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これは、手術で失敗しても、一切文句を言わないということになりますから、一般のクリニックでは、このような念書をとることはまずありません。
念書にサインをしたことに、不安を感じてらっしゃるようですが、弁護士の先生も、このような念書は法的にまったくの無効であるとおっしゃっていますので、安心していただいて結構です。
「手術で失敗しても責任は持ちません」などということは、あまりに不合理で、クリニック側の一方的な押しつけに過ぎません。
やはり、手術を受けるということは、手術を行う側にも受ける側にも、両方にメリットがあってこそ成り立つものですので、今後、そのような内容の念書を求められた場合は、本当に安心して手術を任せられるかどうか、よく考えられてから決めるのが良いでしょう。
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